【沖縄公演情報】 大島保克「唄会」2009
大島保克が、2009年6月に沖縄(那覇)でソロライブを行います。
詳細を 公演予定のページに掲載しました。どうぞご覧ください。
今回の公演を含め、大島保克の沖縄公演を長く企画してくださっているハーベストファームの野田隆司さんは、ハーベストファーム・桜坂劇場のプロデュース、季刊「カラカラ」等の編集、高良結香さんのマネジメントなど多くの活動をなさっています。野田隆司さんは、大島保克のCDアルバム「島時間」のライナーノーツを書いて下さっており、「島時間」発売時の大島保克インタビューをHarvest Farm Official Site の Interview 大島保克 のページに掲載してくださっています。(2002年9月のインタビュー)
February 13, 2009 公演
ラジオ出演
2009年3月6日(金)、FM大阪(85.1MHz)の
「ピカキン!」(DJ:若宮テイ子さん&下埜正太さん)という番組に
大島保克が出演します。(12時ごろの出演予定)
「ピカキン!」は、毎週金曜日 7:30〜13:00放送、
「若宮テイ子&下埜正太のゴールデン姉弟コンビが放つ、
おもしろトークとええ曲の波状攻撃に、金曜の朝はもうおなかいっぱい!」
( FM OSAKAのホームページより)な楽しい番組です。
関西地区にいらっしゃる皆様、どうぞおききください。
February 13, 2009 ラジオ・テレビ・ウェブ
【記録】 「大島保克 with ジェフリー・キーザー」紹介記事
新しいお知らせではありませんが、2007年発売のCDアルバム
「大島保克 with ジェフリー・キーザー」紹介記事の記録を掲載します。
(当サイトは2008年10月にスタートしておりますが、それまでの大島保克の活動についてもご参照いただけるよう、過去の活動記録も少しずつ掲載してく予定です。その一環としての記事になります)
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アルバムリリースの際は、日本経済新聞で「故嘉手苅林昌ら第一世代、喜納昌吉ら第二世代の次をになう沖縄音楽の唄者。(中略)大島にとって異分野との共演は『古い音楽から学び、新しい音楽を作る』作業だ。(中略)キーザーは空間を生かし歌と三線の骨格を際だたせる演奏で、民謡に新たな表情をもたらした。(後略)」(2007年5月15日夕刊)とご紹介いただいたり、読売新聞で「(前略)沖縄民謡がキーザーの洗練されたハーモニーによって、新たな命を吹き込まれている。中でも管楽器アンサンブルを導入した『大浦越路』の神秘的な叙情美は秀逸だ。」(2007年5月10日夕刊)とご紹介いただくなど、多くの新聞・雑誌で取り上げていただきました。その一部の記録を掲載します。
・日本経済新聞 2007年5月15日夕刊(最終面にインタビュー記事)
・読売新聞 2007年5月10日夕刊(CD紹介記事)
・朝日新聞 2007年7月20日朝刊(松村洋さん執筆のCD発売記念コンサート紹介記事)
・東京新聞 2007年5月29日夕刊(インタビュー記事)
・東京新聞 2007年4月11日朝刊(CD紹介記事)
・中日新聞 2007年4月25日朝刊 (真保みゆきさん執筆「エンタ目」)CD紹介記事
・『サンデー毎日』 2007年4月8日号 毎日新聞社(川井龍介さん執筆「Music Cafe」)CD紹介
・沖縄タイムス 2007年3月29日朝刊 (インタビュー記事)
・沖縄タイムス 2007年4月19日 (与那嶺一枝さん執筆「今晩の話題」)
・琉球新報 (インタビュー掲載)
・The Asahi Shimbun July 6, 2007 (Hiroko Oikawaさん執筆)Music & Art In Sight にて全7段ほどの大きな記事でご紹介いただきました。
・しんぶん赤旗 日曜版 2007年6月3日 (西條正人記者)インタビュー記事
・公明新聞 2007年5月16日(インタビュー記事)
・The Japan Times June 22, 2007 (Paul Fisherさんによるジェフリー・キーザーさんのインタビュー記事)
・八重山毎日新聞 2007年4月24日 (CD紹介記事)
・『カラカラ』 2007年6月1日号 創英社 (インタビュー記事3頁)
・『SWITCH』2007年5月号 スイッチ・パブリッシング (Kawaguchi Mihoさんによるインタビュー記事 2頁)
・『MUSIC MAGAZINE』2007年5月号 ミュージックマガジン (アルバム・レヴューのページ、中村とうようさん)
・『fROOTS』AUG/SEPT 2007 290/291 Southern Rag Ltd. (John Potterさんによるジェフリー・キーザーさんのインタビューとCD紹介記事1頁)
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写真:齋藤圭吾 ⓒ 2007 Victor Entertainment, Inc. (ニューヨークのアバタースタジオにて、本アルバム録音時に撮影、大島保克とジェフリー・キーザー)
February 12, 2009 新聞・雑誌・書籍
【御紹介】 大島保克インタビュー掲載書籍等
新しいお知らせではありませんが、大島保克の過去のインタビューが掲載されている書籍・ムック等をいくつかご紹介します。(3年~10年以上前の情報ですが、記録として掲載します)
1. 『ヤポネシアちゃんぷるー―混じり合う「日本人」を訪ねて』
(文・吉村 喜彦、写真・垂見健吾 アスペクト 1998年3月)
『ビア・ボーイ』(新潮社 2006)、『オキナワ海人日和』(創英社 2008)などの著書がおありの作家・吉村喜彦さんによる大島保克インタビューが掲載されています。写真は「南方写真家」垂見健吾さんです。
なお、大島保克は吉村喜彦さんから2005年3月にもインタビューを受けており、その詳細が小学館発行の雑誌『BE-PAL』の公式ホームページに、2005年6月号の番外編として紹介されています。(BE-PAL公式ホームページ 2005年6月号インタビューの番外編)
2. 『八重山人の肖像 Portraits of Yaimapitwu 1994-2003』
(文 石盛こずえ、写真 今村光男 南山舎発行 2004年5月)
「純八重山産生活情報誌」『情報やいま』(南山舎、1994年3月号~2003年12月号)に連載された「八重山人の肖像」を、加筆訂正のうえ再構成して掲載している書籍です。1994年6月号掲載の大島保克取材記事も収録されています。
『情報やいま』は、沖縄県石垣市の企画、編集、出版社「南山舎」が、1992年5月に創刊した月刊地域情報誌です。南山舎が提供するウェブサイト「やいまねっと」には、情報やいま1999年7月号掲載の大島保克インタビューが転載されています。(やいまstar interview 大島保克)
3. 『The Power of OKINAWA Roots Music from the Ryukyus』
(John Potter著、S.U.Press, 2001年10月)
『The Power of OKINAWA 』は、イギリスの『fROOTS』誌、日本の『Kansai Time Out』誌などに音楽評論等を寄稿されているジョン・ポッターさんが沖縄音楽について英語で書かれた本です。大島保克のインタビューが13ページにわたって掲載されています。
4. 『ONTOMO MOOK ウチナーのうた 名曲101選&CDガイド』
(藤田正 編、音楽之友社 1998年10月)
『沖縄は歌の島―ウチナー音楽の500年』(晶文社 2000)、『沖縄 島唄紀行』(小学館 2001)などの著書がおありの藤田正さんによる大島保克インタビューが掲載されています。
5. 『音の力 <沖縄> コザ沸騰篇』
(Demusik Inter. 編 インパクト出版会 1998年4月)
ディスクアカバナー設立に参画し、知名定男さんのプロデュースによるネーネーズのファーストアルバム「IKAWU」を1991年にリリース、1994年にオフノートを設立するなど音楽制作を続けられている神谷一義さんによる大島保克インタビューが掲載されています。
6. 『ユリイカ』2002年8月号(第34巻第10号、通算465号)
(青土社、2002年8月)
『ラテン・ミュージックという「力」―複数のアメリカ・音の現場から』(音楽之友社 2003)、『おんなうた―ひそやかに手渡していくもの』(インパクト出版会 2004)、『ヒロシマ独立論』(青土社 2007)などの著書がおありの東琢磨さんによる大島保克インタビューが18ページにわたって掲載されています。
また、大島保克のアルバム「島時間」(ビクター、2002)のジャケットに、Ed Baxterさんによる英文ライナーノーツがありますが、これを英文学者・松村伸一さんが訳して下さった和訳が、「大島保克、沖縄音楽の伝統とその再創造」と題して(「ユリイカ」本号に)掲載されています。
7. 『アジア遊学 No.66 』 (勉誠出版 2004年8月)
大島保克が、「私の1曲」として「浜千鳥」について書いた文章が掲載されています。
8. 『先生のための音楽修学旅行シリーズ 1 沖縄』
(オフィスしーらかんす編集・取材 音楽之友社 1999年5月)
大島保克インタビューが掲載されています。
February 12, 2009 新聞・雑誌・書籍
「作品」ページ加筆
大島保克の作品をご紹介しております、本サイトの 「作品」ページに加筆しました。大島保克がこれまでにリリースした録音作品、大島保克が参加させていただいた作品の、曲名、作者、共演者等を記しております。今後も内容を補う予定です。
どうぞご利用ください。
February 09, 2009 作品
【京都公演情報】 大島保克マンスリーライブ
大島保克が、今年12月まで、ひきつづき京都のCoffee House 拾得でマンスリーライブを行うことになりました。
Coffee House 拾得は、京都で1973年にスタートし、ライブハウスの元祖と呼ばれています。酒蔵を改造した趣のある会場にて、大島保克のソロ演奏による島のうたをたっぷりとお届けします。
詳細を 公演予定のページに掲載しました。どうぞご覧ください。
February 09, 2009 公演
宮城県 白石市 Miltoniana music Live 白石 2009
宮城県白石市にあるお店「カフェミルトン」主催のイベント「cafemilton presents 15th anniversary Miltoniana music Live 白石 2009 ~15年目の音楽開花宣言!~」が2009年4月に行われます。カフェミルトンの15周年を祝って、東京・沖縄・大阪から多くのアーティストが白石に集まり、大島保克も出演します。
「桜の季節!白石の町のあちらこちらで繰り広げられる心のこもった音楽の時間にどうぞお出かけ下さいませ。心よりお待ちしております。」 (ミルトンママのblogより)
詳細を 公演予定のページに掲載しました。どうぞご覧ください。
February 09, 2009 公演







