【御紹介】 大島保克インタビュー掲載書籍等
新しいお知らせではありませんが、大島保克の過去のインタビューが掲載されている書籍・ムック等をいくつかご紹介します。(3年~10年以上前の情報ですが、記録として掲載します)
1. 『ヤポネシアちゃんぷるー―混じり合う「日本人」を訪ねて』
(文・吉村 喜彦、写真・垂見健吾 アスペクト 1998年3月)
『ビア・ボーイ』(新潮社 2006)、『オキナワ海人日和』(創英社 2008)などの著書がおありの作家・吉村喜彦さんによる大島保克インタビューが掲載されています。写真は「南方写真家」垂見健吾さんです。
なお、大島保克は吉村喜彦さんから2005年3月にもインタビューを受けており、その詳細が小学館発行の雑誌『BE-PAL』の公式ホームページに、2005年6月号の番外編として紹介されています。(BE-PAL公式ホームページ 2005年6月号インタビューの番外編)
2. 『八重山人の肖像 Portraits of Yaimapitwu 1994-2003』
(文 石盛こずえ、写真 今村光男 南山舎発行 2004年5月)
「純八重山産生活情報誌」『情報やいま』(南山舎、1994年3月号~2003年12月号)に連載された「八重山人の肖像」を、加筆訂正のうえ再構成して掲載している書籍です。1994年6月号掲載の大島保克取材記事も収録されています。
『情報やいま』は、沖縄県石垣市の企画、編集、出版社「南山舎」が、1992年5月に創刊した月刊地域情報誌です。南山舎が提供するウェブサイト「やいまねっと」には、情報やいま1999年7月号掲載の大島保克インタビューが転載されています。(やいまstar interview 大島保克)
3. 『The Power of OKINAWA Roots Music from the Ryukyus』
(John Potter著、S.U.Press, 2001年10月)
『The Power of OKINAWA 』は、イギリスの『fROOTS』誌、日本の『Kansai Time Out』誌などに音楽評論等を寄稿されているジョン・ポッターさんが沖縄音楽について英語で書かれた本です。大島保克のインタビューが13ページにわたって掲載されています。
4. 『ONTOMO MOOK ウチナーのうた 名曲101選&CDガイド』
(藤田正 編、音楽之友社 1998年10月)
『沖縄は歌の島―ウチナー音楽の500年』(晶文社 2000)、『沖縄 島唄紀行』(小学館 2001)などの著書がおありの藤田正さんによる大島保克インタビューが掲載されています。
5. 『音の力 <沖縄> コザ沸騰篇』
(Demusik Inter. 編 インパクト出版会 1998年4月)
ディスクアカバナー設立に参画し、知名定男さんのプロデュースによるネーネーズのファーストアルバム「IKAWU」を1991年にリリース、1994年にオフノートを設立するなど音楽制作を続けられている神谷一義さんによる大島保克インタビューが掲載されています。
6. 『ユリイカ』2002年8月号(第34巻第10号、通算465号)
(青土社、2002年8月)
『ラテン・ミュージックという「力」―複数のアメリカ・音の現場から』(音楽之友社 2003)、『おんなうた―ひそやかに手渡していくもの』(インパクト出版会 2004)、『ヒロシマ独立論』(青土社 2007)などの著書がおありの東琢磨さんによる大島保克インタビューが18ページにわたって掲載されています。
また、大島保克のアルバム「島時間」(ビクター、2002)のジャケットに、Ed Baxterさんによる英文ライナーノーツがありますが、これを英文学者・松村伸一さんが訳して下さった和訳が、「大島保克、沖縄音楽の伝統とその再創造」と題して(「ユリイカ」本号に)掲載されています。
7. 『アジア遊学 No.66 』 (勉誠出版 2004年8月)
大島保克が、「私の1曲」として「浜千鳥」について書いた文章が掲載されています。
8. 『先生のための音楽修学旅行シリーズ 1 沖縄』
(オフィスしーらかんす編集・取材 音楽之友社 1999年5月)
大島保克インタビューが掲載されています。
2009年02月12日 新聞・雑誌・書籍







