国際交流基金インド公演無事終了しました
大島保克・鳩間可奈子さん・サンデーさんの三名は2009年11月、国際交流基金主催のインド公演に行ってまいりました。
公演と交流事業にご来場くださいました皆さま、インド及び日本で公演と交流事業開催のためにご尽力くださいました関係者の皆さま、国際交流基金並びに公演地の日本国大使館及び日本国総領事館の皆さまに深く御礼申し上げます。
とても充実した有意義な4都市5公演・2交流事業が行われ(本サイトでも後日その様子をご報告させていただく予定です)、その模様などがインドのニュース番組、新聞各紙で紹介されましたのでここにお知らせします。(公演日程の詳細は 国際交流基金 インド沖縄民謡公演のページ をご覧ください。)
第1公演地ムンバイでの公演翌日、INDIAN EXPRESS紙の現地語版に(日本風の表現ですと6段の)記事が掲載され、観客の皆さんがとても盛り上がっていたことなどが書かれていたとのことです。
第2公演地チェンナイでは、公開リハーサルが行われ、合計20名ほどの記者が取材に来られました(テレビ局が3局、新聞4紙ほど)。公開リハーサルの様子がくり返しニュースで流されたとのことで、テレビを御覧になったお客様が公演に多数来場されました。
またチェンナイでは公演当日もテレビ局が取材に来られました。
下記は、現地語のニュース映像です:
現地語新聞DINAMALAR紙のウェブサイトhttp://www.dinamalar.comにアップされている公演紹介ニュース映像
なお、この映像の後半でインタビューに答えられているのは、チェンナイ公演の共催者であるABK-AOTS DOSOKAI代表のM. R. Ranganathan(ランガナタン)さんです。ランガナタンさんは、日本とインドの文化交流に長年携わって来られた方で、国際交流基金、在チェンナイ日本国総領事館の皆さんとともに、本公演の開催に大変ご尽力くださいました。
チェンナイでは新聞記事も、下記の通り掲載されました。
・DAILY THANTHI 紙(タミル語朝刊紙) http://www.dailythanthi.com/
(DAILY THANTHI 紙のウェブサイトトップページ)
公演団の写真入りの公演紹介記事(3段)が掲載されました)(2009年11月18日)。
・TAMIL SUDAR 紙(タミル語朝刊紙)
公演団の演奏写真とともに公演が紹介されました(2009年11月18日)。
・THE TIMES OF INDIA 紙
2009年11月13日付で写真付きの公演紹介記事が掲載されたほか、公開リハーサル取材後の11月18日にはIsland songs come to the coastal cityとのタイトルで、カラー写真入り4段の記事が掲載されました。
(前略)The songs of Okinawa, a group of islands in southwestern Japan, are "as old as memory", says Oshima.(中略)The music has a folksy feel, with the voices ranging from plaintive to full-throated joy, and the sanshin and shima-daiko seeming to hold the different styles together.(後略)
等の紹介記事と大島及び鳩間さんのインタビューが掲載されています。THE TIMES OF INDIA紙ウェブサイト2009年11月18日付記事
そして公演終了後の2009年12月2日にも公演紹介・インタビュー記事が掲載されました。THE TIMES OF INDIA紙ウェブサイト2009年12月2日付記事
・THE NEW INDIAN EXPRESS 紙
2009年11月13日に写真付きの公演紹介記事が掲載され、さらに11月14日にはThree Japanese musicians, Yasukatsu Oshima, Kanako Hatoma and Sunday(Satoshi Nakasone), will give you an insight on various ancient Japanese Traditions through a soulful concertとのタイトルで大きな公演紹介記事が掲載されました。(2009年11月14日)
また、公演後の2009年11月21日には、From Okinawa with loveのタイトルでカラー写真とともに紹介記事が掲載されました。
Chennai's biggest regret about welcoming Japanese trio Yasukatsu Oshima, Kanako Hatoma (vocals and sanshin) and Sunday (percussion) is that they played their Songs of the Okinawan Islands for two nights only.という書き出しで始まるこの記事では、鳩間可奈子さんの声がFuji-high notesと描写されています(富士山のような高さの音、の意)。THE NEW INDIAN EXPRESS紙のウェブサイト2009年11月21日付記事
・TRINITY MIRROR 紙(英語夕刊紙)
公演紹介記事が掲載されました。(2009年11月13日)
・NEWS TODAY 紙(英語夕刊紙)
公開リハーサルの写真が大きく掲載され、その下にリハーサルでの演奏の紹介記事が掲載され、大島のインタビューが紹介されました。
NEWS TODAYのウェブサイトにも同じ記事が掲載されています。
・MAALAI SUDAR 紙 (タミル語夕刊紙)
現地語の記事が写真入りで大きく掲載されました。(2009年11月18日)
第5公演地のコルカタでも、THE STATESMAN紙記者による出演者のインタビューが行われました。
・INDIAN EXPRESS 紙には、コルカタ公演の様子も掲載されました。
INDIAN EXPRESS紙ウェブサイト2009年11月28日付の記事
Songs of the Soilのタイトルでコルカタ公演の様子が紹介されています。
写真は、チェンナイでの公開リハーサル後の撮影風景
2009年12月05日 ラジオ・テレビ・ウェブ 新聞・雑誌・書籍







