快楽に目覚めた清純少女たちの性生活

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201511/15

上司との不倫

ほぼ1年前の冬に、上司であるAさんと一緒に1泊の出張に行った時に、不倫関係になってしまいました。

私はもともと、友人が長く不倫関係をしていてとても苦しんでいたのを見ていたので、自分は絶対に不倫だけはするまいと思っていて、会社で仕事をしている時にも、上司のAさんは根本から対象外だと決めていました。

しかし、Aさんは仕事自体は非常にできて尊敬できる人でしたし、ユーモアと優しさもあって、男性としては魅力的な人でした。

その人と一緒の出張ということで、ちょっとテンションは上がっていたのですが、一緒に新幹線に乗っている時に、何の拍子かお互いの仕事以外の悩みというか、普段人には言わないようなことを告げあってしまっていました。

私の場合は、母親が若くして亡くなり、父親が育ててくれていたのですが、その父親が今度若い女性と再婚したいと言いだし、それについて、家族(私と妹2人)でもめていることなどを話してしまいました。

そんな話を人にはしたことがなかったので(恥ずかしい話ですから)、そんなことを話してしまい、そしてそれを親身に聞いてくれるAさんとの距離が一気に近づいてしまったような気がしました。

それで、冗談半分に「Aさんは今のうちの部署で誰が好みなんですか?」と聞いてみると、「本人が目の前にいるのに恥ずかしくて言えないよ」と言われました。

私はそれで本当に少女のように耳まで真っ赤になってしまいました。

それで昼間は仕事をしっかりと2人でこなし、夜には打ち上げと称して2人で居酒屋に行きました。

そこで、思いのほかまたもや話が楽しかったので、普段よりもお酒をたくさん飲んでしまい、すっかりと酔っぱらってしまいました。

それで、2人で店を出たのですが、その街は雪国で、道にはすでに雪が積もっており、ちらほらと粉雪も降っていました。

私は酔っぱらっていることもあり、雪に足を滑らせてふらふらしてしまったところを、Aさんが支えてくれて、そしてキスをされました。

私は、それを自分でもどこかで望んでいたのを感じていて、キスにしっかりと応じてしまいました。

そして、2人でホテルに帰り、お互いに無言のまま、Aさんの予約しているシングルルームに2人で入って、もう1度キスをしてそうして愛し合いました。

私は彼氏と別れて3年になり、そういうことをしていなかったのでかなり乱れてしまいました。

Aさんが本当に優しく抱いてくれたのもそうさせたのかもしれません。

それで出張から帰ったわけですが、それ以来そういう関係にはなっていません。

やはり不倫は絶対に不幸になると思っているので、それ以上進むことはダメだと強く思っています。

でも、その一方でもう1度Aさんに抱かれたい、Aさんと付き合いたいと思っている自分もいるのも事実です。

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