お知らせ

【記録】 「大島保克 with ジェフリー・キーザー」紹介記事

新しいお知らせではありませんが、2007年発売のCDアルバム
「大島保克 with ジェフリー・キーザー」紹介記事の記録を掲載します。
(当サイトは2008年10月にスタートしておりますが、それまでの大島保克の活動についてもご参照いただけるよう、過去の活動記録も少しずつ掲載してく予定です。その一環としての記事になります)


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アルバムリリースの際は、日本経済新聞で「故嘉手苅林昌ら第一世代、喜納昌吉ら第二世代の次をになう沖縄音楽の唄者。(中略)大島にとって異分野との共演は『古い音楽から学び、新しい音楽を作る』作業だ。(中略)キーザーは空間を生かし歌と三線の骨格を際だたせる演奏で、民謡に新たな表情をもたらした。(後略)」(2007年5月15日夕刊)とご紹介いただいたり、読売新聞で「(前略)沖縄民謡がキーザーの洗練されたハーモニーによって、新たな命を吹き込まれている。中でも管楽器アンサンブルを導入した『大浦越路』の神秘的な叙情美は秀逸だ。」(2007年5月10日夕刊)とご紹介いただくなど、多くの新聞・雑誌で取り上げていただきました。その一部の記録を掲載します。


・日本経済新聞 2007年5月15日夕刊(最終面にインタビュー記事)
・読売新聞 2007年5月10日夕刊(CD紹介記事)
・朝日新聞 2007年7月20日朝刊(松村洋さん執筆のCD発売記念コンサート紹介記事)
・東京新聞 2007年5月29日夕刊(インタビュー記事)
・東京新聞 2007年4月11日朝刊(CD紹介記事)
・中日新聞 2007年4月25日朝刊 (真保みゆきさん執筆「エンタ目」)CD紹介記事
・『サンデー毎日』 2007年4月8日号 毎日新聞社(川井龍介さん執筆「Music Cafe」)CD紹介
・沖縄タイムス 2007年3月29日朝刊 (インタビュー記事)
・沖縄タイムス 2007年4月19日 (与那嶺一枝さん執筆「今晩の話題」)
・琉球新報 (インタビュー掲載)
・The Asahi Shimbun July 6, 2007 (Hiroko Oikawaさん執筆)Music & Art In Sight にて全7段ほどの大きな記事でご紹介いただきました。
・しんぶん赤旗 日曜版 2007年6月3日 (西條正人記者)インタビュー記事
・公明新聞 2007年5月16日(インタビュー記事)
・The Japan Times June 22, 2007 (Paul Fisherさんによるジェフリー・キーザーさんのインタビュー記事)
・八重山毎日新聞 2007年4月24日 (CD紹介記事)
・『カラカラ』 2007年6月1日号 創英社 (インタビュー記事3頁)
・『SWITCH』2007年5月号 スイッチ・パブリッシング (Kawaguchi Mihoさんによるインタビュー記事 2頁)
・『MUSIC MAGAZINE』2007年5月号 ミュージックマガジン (アルバム・レヴューのページ、中村とうようさん)
・『fROOTS』AUG/SEPT 2007 290/291 Southern Rag Ltd. (John Potterさんによるジェフリー・キーザーさんのインタビューとCD紹介記事1頁)

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写真:齋藤圭吾 ⓒ 2007 Victor Entertainment, Inc. (ニューヨークのアバタースタジオにて、本アルバム録音時に撮影、大島保克とジェフリー・キーザー)

February 12, 2009  新聞・雑誌・書籍


【御紹介】 大島保克インタビュー掲載書籍等

新しいお知らせではありませんが、大島保克の過去のインタビューが掲載されている書籍・ムック等をいくつかご紹介します。(3年~10年以上前の情報ですが、記録として掲載します)


1. 『ヤポネシアちゃんぷるー―混じり合う「日本人」を訪ねて』
    (文・吉村 喜彦、写真・垂見健吾 アスペクト 1998年3月)


『ビア・ボーイ』(新潮社 2006)、『オキナワ海人日和』(創英社 2008)などの著書がおありの作家・吉村喜彦さんによる大島保克インタビューが掲載されています。写真は「南方写真家」垂見健吾さんです。

なお、大島保克は吉村喜彦さんから2005年3月にもインタビューを受けており、その詳細が小学館発行の雑誌『BE-PAL』の公式ホームページに、2005年6月号の番外編として紹介されています。(BE-PAL公式ホームページ 2005年6月号インタビューの番外編


2. 『八重山人の肖像 Portraits of Yaimapitwu 1994-2003』
    (文 石盛こずえ、写真 今村光男 南山舎発行 2004年5月)


「純八重山産生活情報誌」『情報やいま』(南山舎、1994年3月号~2003年12月号)に連載された「八重山人の肖像」を、加筆訂正のうえ再構成して掲載している書籍です。1994年6月号掲載の大島保克取材記事も収録されています。


『情報やいま』は、沖縄県石垣市の企画、編集、出版社「南山舎」が、1992年5月に創刊した月刊地域情報誌です。南山舎が提供するウェブサイト「やいまねっと」には、情報やいま1999年7月号掲載の大島保克インタビューが転載されています。(やいまstar interview 大島保克


3. 『The Power of OKINAWA Roots Music from the Ryukyus』
     (John Potter著、S.U.Press, 2001年10月)


『The Power of OKINAWA 』は、イギリスの『fROOTS』誌、日本の『Kansai Time Out』誌などに音楽評論等を寄稿されているジョン・ポッターさんが沖縄音楽について英語で書かれた本です。大島保克のインタビューが13ページにわたって掲載されています。


4. 『ONTOMO MOOK ウチナーのうた 名曲101選&CDガイド』
    (藤田正 編、音楽之友社 1998年10月)


『沖縄は歌の島―ウチナー音楽の500年』(晶文社 2000)、『沖縄 島唄紀行』(小学館 2001)などの著書がおありの藤田正さんによる大島保克インタビューが掲載されています。


5. 『音の力 <沖縄> コザ沸騰篇』
    (Demusik Inter. 編 インパクト出版会 1998年4月)


ディスクアカバナー設立に参画し、知名定男さんのプロデュースによるネーネーズのファーストアルバム「IKAWU」を1991年にリリース、1994年にオフノートを設立するなど音楽制作を続けられている神谷一義さんによる大島保克インタビューが掲載されています。


6. 『ユリイカ』2002年8月号(第34巻第10号、通算465号)
    (青土社、2002年8月)


『ラテン・ミュージックという「力」―複数のアメリカ・音の現場から』(音楽之友社 2003)、『おんなうた―ひそやかに手渡していくもの』(インパクト出版会 2004)、『ヒロシマ独立論』(青土社 2007)などの著書がおありの東琢磨さんによる大島保克インタビューが18ページにわたって掲載されています。

また、大島保克のアルバム「島時間」(ビクター、2002)のジャケットに、Ed Baxterさんによる英文ライナーノーツがありますが、これを英文学者・松村伸一さんが訳して下さった和訳が、「大島保克、沖縄音楽の伝統とその再創造」と題して(「ユリイカ」本号に)掲載されています。


7. 『アジア遊学 No.66 』 (勉誠出版 2004年8月)


大島保克が、「私の1曲」として「浜千鳥」について書いた文章が掲載されています。


8. 『先生のための音楽修学旅行シリーズ 1 沖縄』
    (オフィスしーらかんす編集・取材 音楽之友社 1999年5月)


大島保克インタビューが掲載されています。

February 12, 2009  新聞・雑誌・書籍


「作品」ページ加筆

大島保克の作品をご紹介しております、本サイトの 「作品」ページに加筆しました。大島保克がこれまでにリリースした録音作品、大島保克が参加させていただいた作品の、曲名、作者、共演者等を記しております。今後も内容を補う予定です。
どうぞご利用ください。

February 09, 2009  作品


【京都公演情報】 大島保克マンスリーライブ

大島保克が、今年12月まで、ひきつづき京都のCoffee House 拾得でマンスリーライブを行うことになりました。

Coffee House 拾得は、京都で1973年にスタートし、ライブハウスの元祖と呼ばれています。酒蔵を改造した趣のある会場にて、大島保克のソロ演奏による島のうたをたっぷりとお届けします。


詳細を 公演予定のページに掲載しました。どうぞご覧ください。


February 09, 2009  公演


宮城県 白石市 Miltoniana music Live 白石 2009

宮城県白石市にあるお店「カフェミルトン」主催のイベント「cafemilton presents 15th anniversary  Miltoniana music Live 白石 2009 ~15年目の音楽開花宣言!~」が2009年4月に行われます。カフェミルトンの15周年を祝って、東京・沖縄・大阪から多くのアーティストが白石に集まり、大島保克も出演します。


「桜の季節!白石の町のあちらこちらで繰り広げられる心のこもった音楽の時間にどうぞお出かけ下さいませ。心よりお待ちしております。」 (ミルトンママのblogより)


詳細を 公演予定のページに掲載しました。どうぞご覧ください。

February 09, 2009  公演


【大阪公演情報】 大島保克 「島唄会」

oshimanogakudo2009photo1.JPG大島保克が、4月11日に大阪で約1年ぶりの公演を行うこととなりました。
会場は、山本能楽堂。
国登録文化財に指定されている大阪で一番古い能楽堂で、
ゲストに同じ八重山出身の女性歌手・鳩間可奈子さんをお迎えし、
完全生音ライブを行います。
是非お越しください。


「鳩間可奈子は若く、個性あふれる素晴らしい歌い手です。
可奈子が十代の頃から沢山一緒に歌ってきました。
八重山諸島の掛け合いの歌など、素晴らしい能楽堂の一夜にしたいと思います。」
大島保克


チケットは1月31日(土)発売開始予定。
詳細は 公演予定のページをご覧ください。


写真:齋藤圭吾 (山本能楽堂にて撮影)

January 22, 2009  公演


謹賀新年

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 旧年中のご愛顧に、心から御礼申し上げます。
 本年も、大島保克ともども、こつこつ努力したいと思います、一層のお引き立てのほど宜しくお願いいたします。
 皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。


大島保克公式ウェブサイト管理人
(写真:大島保克の撥)


January 01, 2009  その他


ゲスト出演のお知らせ

大島保克が、12月27日に沖縄のリウボウホールで行われる
「ゴンチチ30th Anniversary TOUR 2008 -Very Special Ordinary Days- 沖縄 リウボウホール」にゲストとして出演させていただくことになりました。


インストゥルメンタル・アコースティック・ギター・デュオ、ゴンチチのお二人は、
今年2008年、結成30年、デビュー25周年を迎えられ、
8月6日にはアルバム「VSOD -Very Special Ordinary Days-」を発売されました。
公演を企画されたハーベストファームのウェブサイトに
「祝!結成30周年! 快適な音楽と笑いの渦のおしゃべり。」
と紹介されている、ゴンチチの恒例年末沖縄公演、是非お越し下さい!


日時:2008年12月27日(土)
会場:沖縄 リウボウホール 
出演:ゴンチチ  共演:辻コースケ  ゲスト:大島保克 
開場時間18:30 開演時間19:00 
チケット料金:4,800円(税込)
お問い合わせ先:リウボウホール 098-867-1171


ゴンチチ 公式ウェブサイト


December 24, 2008  公演


機内オーディオプログラム

2008年11月の ANA 国内線 機内オーディオプログラムに、
大島保克の歌が採用されております。
ANA国内線をご利用の際、お楽しみください。
〔ANA(全日本空輸株式会社)の国内線 B747機、B777機、B767機、A320機、B737機(一部を除く)オーディオプログラム8ch「しまめぐり・うためぐり」にて放送〕
曲は、「てぃんさぐぬ花」。
アルバム『大島保克 with ジェフリー・キーザー』からの採録で、ジェフリー・キーザーのピアノ演奏、ジェフリー・キーザーのアレンジによるブラス・アンサンブルと共にNYで録音されています。

November 05, 2008  その他


雑誌『うるま』アンケート英訳掲載

 雑誌『うるま(Urma)』に、大島保克によるアンケート回答が掲載されたことはすでにお伝えしたとおりですが、この度、編集部のご厚意により、英訳を当サイトに掲載させていただけることになりました。DSC00017.JPGのサムネール画像 


 「Urma」は、「沖縄の元気を伝える亜熱帯マガジン」として、三浦クリエイティブが発行しています。本号では、創刊10周年記念大特集として「三線に生きる」というテーマのもと、豊富な写真とともに沖縄の音楽、その歴史等が紹介されています。多くの方々がアンケートに回答なさっている中から、大島保克の回答部分だけ抜粋(同号33p)した英訳はこちらです。 (回答:大島保克 翻訳:John and Midori Potter)


写真:「うるま(2008年11月号)」の表紙。被写体は嘉手苅林昌。

November 04, 2008  新聞・雑誌・書籍