お知らせ

山本能楽堂 大島保克「島唄会2010春」につきまして

nogakudo wide.JPGmika-2.JPG昨日、大島保克「島唄会2010春」(ゲスト:内里美香)が無事終了致しました。
山本能楽堂での完全生音で2時間以上のコンサートは大島保克にとって二回目の挑戦、今回はゲストに南大東島から内里美香さんをお迎えしました。御来場いただきましたお客様と、公演のため御尽力・御協力くださいました関係者の皆様に深く御礼申し上げます。


本公演の会場となりました山本能楽堂は、大阪の谷町4丁目にある大阪で一番古い能楽堂です。山本能楽堂の様々なご活動の様子は、毎日更新されている山本能楽堂 オフィシャル・ブログ「能楽堂の1日」に詳しく紹介されており、この度の大島保克の公演の様子も御紹介くださいました。山本能楽堂 オフィシャル・ブログ「能楽堂の1日」2010年4月24日の記事


昨年の公演の記事:
山本能楽堂 オフィシャル・ブログ「能楽堂の1日」2009年4月11日の記事
山本能楽堂 オフィシャル・ブログ「能楽堂の1日」2009年4月12日の記事
山本能楽堂公式ホームページ


なお、今回の公演では、問合せ先が変更になるなどしましたため、一部のお客様にご心配・ご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。変更に際し多くの方々のご協力を賜りましたおかげで無事公演を開催することができました、関係者の皆様に改めましてあつく御礼申し上げます。


写真(上):斎藤圭吾撮影、2009年1月山本能楽堂にてリハーサル中の大島保克。昨日の公演でも、この写真のように、毛氈と椅子(昨日は鬘桶)だけを置いたシンプルな舞台で生音で演奏しました。
写真(下):ゲストとしてご出演いただいた内里美香さん。

April 25, 2010  公演


『私の「料理沖縄物語」わたぶんぶん』 与那原恵 著

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本日、<文明の庫>双書『私の「料理沖縄物語」わたぶんぶん』(与那原恵 西田書店 2010) という本が発売されました(右写真)。大島保克が登場するこの本についてご紹介します。


タイトルの「わたぶんぶん」とは、「沖縄の言葉で『おなかいっぱい』の意味」(同書より)。
帯に、「わたぶんぶん おなかいっぱい 料理いっぱい 思い出いっぱい」とあるように、本書には著者の与那原恵さんの沖縄料理にまつわる思い出話がたっぷり記されています。
登場するのは、18種類の料理と、様々なお店、場所、そして人物たち。
著者の家族親族、様々な沖縄料理店の主、元毎日新聞論説委員で日本エッセイストクラブ賞受賞の『沖縄物語』を書いた古波蔵保好氏、などに混じって、ある料理の話に際して新良幸人さんとサンデーさんが、別の料理では貴島康男さんが、そしてとある料理の思い出話には大島保克が登場します。
大島保克が高校卒業後、新良幸人さん、サンデーさんらと「ゆらてぃく組」を結成したころの著者との出会い、白保の様子など、ソロデビュー前から大島保克を取材してくださっていた著者ならではの内容です。どのような料理と思い出が語られているのか、是非、本書をお買い求めの上、お読みいただけたらと思います。


著者については、本サイトのこの記事をご覧ください。


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なお、同著者による『美麗島まで』(与那原恵 2002 文藝春秋)という本が、近年発見した資料があったとのことで加筆訂正を経てちくま文庫にて文庫化されました。著者の家族をめぐる物語が、同時に、日本、沖縄、石垣、与那国、台湾の近代史を浮き彫りにした好著。明治、大正、昭和と続く家族の写真の数々も興味深いです。

左写真:『美麗島まで』(与那原恵、2010 筑摩書房)

March 03, 2010  新聞・雑誌・書籍


【大阪公演情報】 大島保克 二回目となる山本能楽堂公演「島唄会 2010春」開催決定

大島保克が、4月24日に大阪で1年ぶりの公演を行うこととなりました。
会場は、昨年島唄会を開催してご好評をいただいた山本能楽堂です。


山本能楽堂は国登録文化財に指定されている大阪で一番古い能楽堂。
今回は、ゲストに沖縄県南大東島出身の女性歌手・内里美香さんをお迎えします。
完全生音ライブ、是非お越しください。


「内里美香は、若手ながら沖縄の古い歌をきっちりと伝えられる、貴重な歌い手です。年々深みが増す美香の歌と共に、沖縄の情感あふれる能楽堂の一夜にしたいと思います。」
大島保克


チケットは2月13日(土)発売開始予定。お客様にゆったりと公演をお楽しみいただくため、昨年の公演よりもチケット発売枚数が少なくなります。お早めにお買い求めください。詳細は 公演予定のページをどうぞご覧ください。


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写真:内里美香 

内里美香 Official Web Site


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撮影:齋藤圭吾 (山本能楽堂にて)


山本能楽堂公式ホームページ
昨年の公演の様子を山本能楽堂オフィシャル・ブログでご紹介くださっています:
山本能楽堂 オフィシャル・ブログ「能楽堂の1日」2009年4月11日の記事
山本能楽堂 オフィシャル・ブログ「能楽堂の1日」2009年4月12日の記事

January 18, 2010  公演


謹賀新年 2010

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旧年中のご愛顧に、深く感謝申し上げます。
本年も、大島保克ともども、こつこつ前進したく思います、一層のお引き立てのほど何卒よろしくお願い申し上げます。皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。


本日2010年1月1日(金・祝)、午後0時15分~2時にNHK FMラジオで「新春民謡列島2010」という番組がオンエアされます、大島保克も出演します。是非おききください。


この番組では「世代を超えて唄いつがれてきた日本民謡の魅力を、ベテランから若手まで第一線で活躍中の民謡歌手、そして演奏者たちがライブ感たっぷりにお伝えします。」(NHKオンラインより)大島保克のほか、原田直之さん、大塚文雄さん、藤堂輝明さん、早坂光枝さん、高橋キヨ子さん、江島ちあきさん、塚原ゆかりさん、ゆかりさん、築地俊造さん、中村瑞希さん、他もご出演の予定です。司会は稲塚貴一アナウンサーと佐藤 唯さんです。


NHKオンラインのNHK-FMのページ
NHK-FMの周波数は同サイトの「主なFM周波数」のページをご覧ください。


大島保克公式ウェブサイト管理人


(写真:大島保克が使用している自作の撥。水牛の角を削ったところ、縦縞模様があらわれました。サイズは高さ10cm位です。)

January 01, 2010  ラジオ・テレビ・ウェブ その他


映画「ユキとニナ」続報 (フランス新聞記事、日本公開予定)

先日お伝えした、大島保克が歌・三線で参加し、ううあ(UA)の歌う「てぃんさぐぬ花(はな)」が主題歌として採用されている映画「ユキとニナ」ですが、先週、日本より一足早くフランスで映画が公開され(日本では2010年新春公開予定)、フランスの新聞各紙等に紹介記事が掲載されましたのでその一部をご紹介します。


ル・フィガロ紙(ウェブサイト)は、Au fond des forêts de l'enfance (子ども時代の森の奥に)というタイトルの記事を掲載、映画「ユキとニナ」を「孤独、悲しみと歓喜といった子ども時代の感覚に浸かり切る」体験と表現しています。
そしておそらく諏訪敦彦とイポリット・ジラルド二人の共同監督作品であるがゆえに、この映画には、離れたり対立したりする両親、二人の少女、フランスと日本、街と自然、リアリズムと幻想、二つの異なる国の森、といった、ペアの片方が反響して入ってこれるような独特の時間と間隔、緩慢さと優しさが存在していると評し、二つの国の風景を混ぜ合わせる二つの森が、もしかすると和解の象徴であり、いずれにせよ沈静化の象徴であり、悲しみと郷愁を乗り越えた受容の象徴となっている、という趣旨のことが書かれていました。Au fond des forêts de l'enfance (www.lefigaro.fr November 9, 2009 )


レクスプレス誌(ウェブサイト)は、フランスで名優として有名なイポリット・ジラルド氏のインタビューを掲載しています。記事のタイトルに、「諏訪敦彦と私は、波長が同じでした」という趣旨のジラルド氏の言葉を引用しています。 Hippolyte Girardot:"Avec Nobuhiro Suwa, nous étions sur la même longueur d'onde" (www.lexpress.fr November 9, 2009)


ルポワン紙は、ユキとニナがふたりとも、映画に登場する少女にありがちな、不自然に良い言葉遣をする、ほろりとさせるような可愛らしさからは程遠く、胸を打つ独特の登場人物として驚くべき繊細なタッチで表現されていると評し、彼女たちが森を通りぬけて映画そのものを幻想的で不思議なおとぎ話の世界へとひっくり返してしまっていることと同様、驚くべきことと賞賛しています。
Yuki et Nina (www.lepoint.fr November 12, 2009)


ル・モンド紙は、失われた子ども時代への繊細な哀歌と評したレビューを掲載しているほか "Yuki et Nina" : ce que ressent l'enfant quand les parents se déchirent (www.lemonde.fr November 9, 2009)、諏訪敦彦とイポリット・ジラルド両監督がどのようにして映画完成まで至ったかを両者のインタビューによって紹介する記事も掲載しています。Un film réalisé par échanges d'e-mails entre Nobuhiro Suwa et Hippolyte Girardot (www.lemonde.fr November 8, 2009)


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日本での上映予定は、現在のところ次の通りです:
東京 2010年1/23(土)~ 恵比寿ガーデンシネマ (Tel 03-5420-6161 )
大阪 2010年2月~ 梅田ガーデンシネマ (Tel 06-6440-5977 )
京都 2010年2月~ 京都シネマ ( Tel 075-353-4723 )
愛知 2010年2月~ 名古屋シネマテーク (Tel 052-733-3959 )
福岡 2010年3月~ KBCシネマ (Tel 092-751-4268 )
広島 横川シネマ ( Tel 082-231-1001 )
北海道 シアターキノ (Tel 011-231-9355 )


詳細は配給・宣伝・製作をされているビターズ・エンドのウェブサイトの「ユキとニナ」のページを御覧下さい。


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December 14, 2009  ラジオ・テレビ・ウェブ その他


ジェフリー・キーザーさんの最新アルバム「ÁUREA」グラミー賞ノミネート

大島保克が2007年にリリースしたアルバム「大島保克 with ジェフリー・キーザー」で共に作品を作り上げたジェフリー・キーザーさんの、今年発売されたアルバム「ÁUREA」が、アメリカの音楽賞・第52回グラミー賞のBest Latin Jazz Album (ベストラテンジャズアルバム賞)にノミネートされました。キーザーさん、おめでとうございます!


グラミー賞のウェブサイトのノミネート作品一覧ページ
ジェフリー・キーザー公式サイトの「ÁUREA」のページ


キーザーさんのこのアルバム「ÁUREA」では、アフリカ系ペルーとアルゼンチンの伝統音楽がジャズと調和しています。演奏しているのはキーザーさんはじめ、ニューヨーク、ブエノスアイレス(アルゼンチン)、リマ(ペルー)の音楽家たちです(「大島保克 with ジェフリー・キーザー」に参加したRon BlakeさんとJon Wikanさんも参加されています)。全8曲中、5曲がジェフリー・キーザーさんの作曲。またアルゼンチンの有名な伝統音楽のギタリストであり作曲家であるEduardo Faluが作曲しJaime Davalosの作詞した歌曲"La Nostalgiosa"がキーザーさんのアレンジで収録されており、この曲についてキーザーさんは「少し沖縄音楽のようにも聞こえる曲です」とおっしゃっていました。


このアルバムは、ArtistShareという、音楽家自身が中心となって資金を集めアルバム制作を行う方式で作られており、キーザーさんご自身がプロデュースされています。またこのアルバムの売上げの10%はキーザーさんの寄付により、Heifer Internationalを通じてラテンアメリカの貧困家庭への援助に役立てられています。


artistshare.comの「ÁUREA」のページ


素晴らしいアルバムです、是非おききください。


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写真は大島保克とジェフリー・キーザーさん。(撮影:齋藤圭吾)

December 11, 2009  その他


国際交流基金インド公演無事終了しました

大島保克・鳩間可奈子さん・サンデーさんの三名は2009年11月、国際交流基金主催のインド公演に行ってまいりました。
公演と交流事業にご来場くださいました皆さま、インド及び日本で公演と交流事業開催のためにご尽力くださいました関係者の皆さま、国際交流基金並びに公演地の日本国大使館及び日本国総領事館の皆さまに深く御礼申し上げます。
とても充実した有意義な4都市5公演・2交流事業が行われ(本サイトでも後日その様子をご報告させていただく予定です)、その模様などがインドのニュース番組、新聞各紙で紹介されましたのでここにお知らせします。(公演日程の詳細は 国際交流基金 インド沖縄民謡公演のページ をご覧ください。)


第1公演地ムンバイでの公演翌日、INDIAN EXPRESS紙の現地語版に(日本風の表現ですと6段の)記事が掲載され、観客の皆さんがとても盛り上がっていたことなどが書かれていたとのことです。


第2公演地チェンナイでは、公開リハーサルが行われ、合計20名ほどの記者が取材に来られました(テレビ局が3局、新聞4紙ほど)。公開リハーサルの様子がくり返しニュースで流されたとのことで、テレビを御覧になったお客様が公演に多数来場されました。


またチェンナイでは公演当日もテレビ局が取材に来られました。
下記は、現地語のニュース映像です:
現地語新聞DINAMALAR紙のウェブサイトhttp://www.dinamalar.comにアップされている公演紹介ニュース映像


なお、この映像の後半でインタビューに答えられているのは、チェンナイ公演の共催者であるABK-AOTS DOSOKAI代表のM. R. Ranganathan(ランガナタン)さんです。ランガナタンさんは、日本とインドの文化交流に長年携わって来られた方で、国際交流基金、在チェンナイ日本国総領事館の皆さんとともに、本公演の開催に大変ご尽力くださいました。


チェンナイでは新聞記事も、下記の通り掲載されました。


・DAILY THANTHI 紙(タミル語朝刊紙) http://www.dailythanthi.com/
DAILY THANTHI 紙のウェブサイトトップページ
公演団の写真入りの公演紹介記事(3段)が掲載されました)(2009年11月18日)。


・TAMIL SUDAR 紙(タミル語朝刊紙)
公演団の演奏写真とともに公演が紹介されました(2009年11月18日)。


・THE TIMES OF INDIA 紙
2009年11月13日付で写真付きの公演紹介記事が掲載されたほか、公開リハーサル取材後の11月18日にはIsland songs come to the coastal cityとのタイトルで、カラー写真入り4段の記事が掲載されました。
(前略)The songs of Okinawa, a group of islands in southwestern Japan, are "as old as memory", says Oshima.(中略)The music has a folksy feel, with the voices ranging from plaintive to full-throated joy, and the sanshin and shima-daiko seeming to hold the different styles together.(後略)
等の紹介記事と大島及び鳩間さんのインタビューが掲載されています。THE TIMES OF INDIA紙ウェブサイト2009年11月18日付記事
そして公演終了後の2009年12月2日にも公演紹介・インタビュー記事が掲載されました。THE TIMES OF INDIA紙ウェブサイト2009年12月2日付記事


・THE NEW INDIAN EXPRESS 紙
2009年11月13日に写真付きの公演紹介記事が掲載され、さらに11月14日にはThree Japanese musicians, Yasukatsu Oshima, Kanako Hatoma and Sunday(Satoshi Nakasone), will give you an insight on various ancient Japanese Traditions through a soulful concertとのタイトルで大きな公演紹介記事が掲載されました。(2009年11月14日)
また、公演後の2009年11月21日には、From Okinawa with loveのタイトルでカラー写真とともに紹介記事が掲載されました。
Chennai's biggest regret about welcoming Japanese trio Yasukatsu Oshima, Kanako Hatoma (vocals and sanshin) and Sunday (percussion) is that they played their Songs of the Okinawan Islands for two nights only.という書き出しで始まるこの記事では、鳩間可奈子さんの声がFuji-high notesと描写されています(富士山のような高さの音、の意)。THE NEW INDIAN EXPRESS紙のウェブサイト2009年11月21日付記事


・TRINITY MIRROR 紙(英語夕刊紙)
公演紹介記事が掲載されました。(2009年11月13日)


・NEWS TODAY 紙(英語夕刊紙)
公開リハーサルの写真が大きく掲載され、その下にリハーサルでの演奏の紹介記事が掲載され、大島のインタビューが紹介されました。
NEWS TODAYのウェブサイトにも同じ記事が掲載されています。


・MAALAI SUDAR 紙 (タミル語夕刊紙)
現地語の記事が写真入りで大きく掲載されました。(2009年11月18日)


第5公演地のコルカタでも、THE STATESMAN紙記者による出演者のインタビューが行われました。


・INDIAN EXPRESS 紙には、コルカタ公演の様子も掲載されました。
INDIAN EXPRESS紙ウェブサイト2009年11月28日付の記事
Songs of the Soilのタイトルでコルカタ公演の様子が紹介されています。


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写真は、チェンナイでの公開リハーサル後の撮影風景

December 05, 2009  ラジオ・テレビ・ウェブ 新聞・雑誌・書籍


【ラジオ出演】大島保克NHKFM「新春民謡列島2010」に出演

NHKラジオ(FM)の番組「新春民謡列島2010」に大島保克が出演させていただくことになりました。放送日時は下記の通りです。


2010年1月1日(金・祝)午後0時15分~2時(NHK FM)


「この番組では、世代を超えて唄いつがれてきた日本民謡の魅力を、ベテランから若手まで第一線で活躍中の民謡歌手、そして演奏者たちがライブ感たっぷりにお伝えします。」(NHKオンラインより)

大島保克のほか、原田直之さん、大塚文雄さん、藤堂輝明さん、早坂光枝さん、高橋キヨ子さん、江島ちあきさん、塚原ゆかりさん、ゆかりさん、築地俊造さん、中村瑞希さん、他もご出演の予定です。司会は稲塚貴一アナウンサーと佐藤 唯さんです。どうぞおききください。(追記:収録時にアナウンサーが変更となったのでアナウンサー名を訂正致しました。NHKオンライン アナウンスルーム 稲塚さんのページを見ると、「わたしの宝物」:沖縄の楽器「三線(さんしん)」と書かれており、「趣味、特技」欄にも沖縄の三線(さんしん)と書かれています。)


NHKオンラインのNHK-FMのページ
NHK-FMの周波数は同サイトの「主なFM周波数」のページをご覧ください。


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写真は、インドの日本文化センター入口に張られたインド沖縄民謡公演のポスター。

December 05, 2009  ラジオ・テレビ・ウェブ


大島保克が参加した ううあ「てぃんさぐぬ花」 が 映画「ユキとニナ」の主題歌に

大島保克が歌・三線で参加した、ううあ(UA)の歌う「てぃんさぐぬ花(はな)」が、2010年新春公開予定の映画の主題歌になりました。


映画は、2009年度カンヌ国際映画祭<監督週間>正式出品作品でもある、「ユキとニナ」。
パリに住む9歳の女の子、大の仲良しの二人、ユキとニナの物語です。


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ベアトリス・ダル、ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ、ジュリエット・ビノシュなど、フランスの大女優たちから見事な演技を引き出し、カンヌ国際映画祭などフランスをはじめヨーロッパで高い評価を受けている諏訪敦彦監督と、ジャン=リュック・ゴダール、侯孝賢、アルノー・デプレシャンなど世界の巨匠の作品で活躍を続けているフランスの名優イポリット・ジラルドの共同監督作品。


主題歌として、UAがNHKの子供向け歌番組<うたううあ~NHKドレミノテレビ>で歌っている沖縄民謡「てぃんさぐぬ花(はな)」が採用されました。大島保克も歌と三線で参加しています。


フランスのル・モンド紙で「純粋な魔法の瞬間へと私たちを導く、国際的な才能の競演!」と評された「ユキとニナ」。2010年新春、恵比寿ガーデンシネマ、梅田ガーデンシネマ他全国順次ロードショー予定です。是非ご覧ください。
(配給・宣伝 : ビターズ・エンド tel03-3462-0345 fax03-3462-0621)


この映画に関する詳細はユキとニナ 公式サイトをご覧ください。


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関連記事:本サイト 2009年12月14日付記事 映画「ユキとニナ」続報 (フランス新聞記事、日本公開予定)

November 07, 2009  作品 その他


大島保克 国際交流基金インド公演へ

大島保克・鳩間可奈子さん・サンデーさんの三名は2009年11月、国際交流基金主催のインド公演を行うことになりました。
詳細は 国際交流基金 インド沖縄民謡公演のページ をご覧ください。


「世界的に見ても音楽の宝庫といえるインド、そのインドの音楽の中でも最も重要な要素のひとつが歌です。歌の文化が深く根付くインドの東(コルカタ)・西(ムンバイ)・南(チェンナイ)・北(デリー)4都市で、日本の中でも独特の豊かな歌文化が育まれてきた地域の一つ、沖縄から、美しい歌の公演を届けます。」
(上記サイトより)


インドの4都市5公演に加え、チェンナイとデリーでは現地の音楽家や研究者との交流プログラムが予定されています。大島保克自身大変楽しみにしている初めてのインドツアーの様子は、帰国後の公演や本サイトでご報告させて頂く予定です。


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写真:左から大島保克、鳩間可奈子さん、サンデーさん
撮影:照屋俊

追記:
公演・交流日程は次の通りです:


国際交流基金主催 インド沖縄民謡公演
「沖縄の島々の歌 ~歌と三線・太鼓が織りなす沖縄の伝統音楽~」


ムンバイ公演
日時: 2009年11月15日 日曜日
会場: Chavan Center


チェンナイ公演
日時: 2009年11月18日 水曜日、19日 木曜日
会場: Rani Seethai Hall


チェンナイ交流プログラム
日時: 2009年11月20日 金曜日
会場: チェンナイ民俗音楽センター


デリー交流プログラム
日時: 2009年11月23日 月曜日
会場: ニューデリー日本文化センター


デリー公演
日時: 2009年11月24日 火曜日
会場: Shri Ram Centre


コルカタ公演
日時: 2009年11月26日 木曜日
会場: ICCRコルカタ支部


出演(全公演):大島保克(うた・三線)、鳩間可奈子(うた・三線)、サンデー(島太鼓ほか)


公演に関する現地問合せ先は、ニューデリー日本文化センター
The Japan Foundation, New Delhi
Tel: 91-11-2644-2967/8 Fax: 91-11-2644-2969
又は公演開催地の日本領事館となります。

日本国内の問合せ先は国際交流基金(ジャパンファウンデーション) 芸術交流部舞台芸術チーム(担当: 前田さん)Tel. 03-5369-6063 Fax. 03-5369-6038 です。



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関連記事:本サイト2009年12月5日付記事 国際交流基金インド公演無事終了しました

November 04, 2009  公演